「ユニバのすぐ近くで、ゆっくり癒やされたい…」
そんな願いを叶えてくれるのが《リーベルホテル大阪》。JR桜島駅から徒歩すぐ、USJまで電車で1駅というアクセス抜群の立地にありながら、天然温泉スパ・贅沢な朝食ビュッフェ・女性や子連れに優しいアメニティが勢揃い。
この記事では、実際に泊まってわかったリーベルホテル大阪の魅力を【朝食・スパ・アクセス・設備・アメニティ】の5つの視点から徹底レビュー!これから宿泊を検討している方は、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
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リーベルホテル大阪ってどんなホテル?
ユニバーサルシティにある大型ホテル
リーベルホテル大阪は、USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)の最寄りエリア「桜島」に位置する、関西最大級のラグジュアリーホテルのひとつです。2019年にオープンしたばかりで、清潔感のある館内と洗練されたデザインが特徴。全760室という圧倒的な規模を誇りながらも、細やかなサービスとゆったりした造りで「癒やされる」と評判のホテルです。
特に注目されているのは、宿泊者が無料で利用できる天然温泉スパと、種類豊富な朝食ビュッフェ。また、最寄りのJR桜島駅から徒歩1分以内という好立地で、USJまでも1駅とアクセス抜群。大阪市内中心部や関西国際空港への移動もスムーズなので、観光にもビジネスにも便利です。
ファミリーやカップルはもちろん、女子旅やひとり旅にも対応できる多彩な客室タイプがあり、旅行スタイルに合わせた宿泊が可能。まさに“誰にでもフィットするホテル”といえる存在です。
新しくて清潔感のある館内デザイン
リーベルホテル大阪は、「インダストリアル・シック」なデザインが印象的。館内は木材と鉄を組み合わせたモダンな内装で、スタイリッシュなのに温かみのある空間が広がっています。エントランスをくぐると、吹き抜けの広いロビーが出迎えてくれ、天井が高くて開放感たっぷり。まるで海外のブティックホテルのような雰囲気に、到着早々テンションが上がります。
客室は全体的にゆとりある広さで、スタンダードルームでも25㎡以上。ベッドはシモンズ製を採用しており、寝心地の良さも高評価ポイントです。照明の明るさや家具の配置もバランスがよく、快適に過ごせるよう工夫されています。
新しいホテルならではの高性能設備も整っており、全館Wi-Fi対応、加湿空気清浄機、USBコンセントなど、便利な機能が満載。全体を通して“安心してくつろげる”清潔感があり、女性やファミリー層に特に人気なのも納得です。
宿泊者が語るリアルな口コミ評価
口コミサイトやSNSをチェックすると、リーベルホテル大阪の評価は非常に高く、「期待以上だった」という声が多く見られます。実際に宿泊した方の意見をまとめてみると、特に評価されているのは以下のポイントです:
- 「お風呂が最高!」
天然温泉スパが無料で利用できる点は、多くの宿泊者にとって大きな魅力。特にUSJでたくさん歩いた後に、広いお風呂で足を伸ばしてリフレッシュできるのは贅沢そのものです。 - 「朝食の種類が豊富で大満足」
ビュッフェ形式の朝食は、和洋中に加え、大阪名物メニューも豊富。お子さまから大人まで楽しめる工夫がされています。 - 「駅から近くて便利」
JR桜島駅の目の前にあるため、重たい荷物があっても移動が楽。USJからも1駅でアクセスできるので、家族連れにはありがたいとの声も多数。
一方で、「混雑時のチェックインにやや時間がかかった」「スパが混んでいた時間帯があった」といった意見もありますが、全体的にはリピートしたいという口コミが多く、満足度の高いホテルであることがうかがえます。
ファミリー・カップル・女子旅に人気の理由
リーベルホテル大阪は、その広さと多機能性から、様々な旅行スタイルに対応できるホテルとして人気があります。特に、以下のようなニーズに応えてくれるのが魅力です。
- ファミリー旅行
コネクティングルームやトリプルルームも充実しており、大人数での宿泊にも対応可能。ベビーベッドやおむつ用ゴミ箱、子ども用アメニティの貸出もあり、赤ちゃん連れでも安心して滞在できます。 - カップルや夫婦
夜景が楽しめる高層階の客室や、デート気分を盛り上げるスパ付きのプランも人気。広々としたバスタブやアロマグッズの販売もあり、リラックスタイムを過ごせます。 - 女子旅・一人旅
スパやエステサービス、カラフルなアメニティ、写真映えするレストランの料理など、女性に嬉しいポイントが満載。セキュリティ面もしっかりしており、一人旅でも安心して泊まれます。
旅の目的や人数に合わせた部屋タイプ・サービスが選べるので、どんな人にも“ちょうどいい滞在”が叶うホテルです。
写真で見るホテル全体の雰囲気
ホテルの公式サイトや予約サイトには、美しい写真が多数掲載されていますが、実際に宿泊した方のSNS投稿を見ても「写真のまんま!」「むしろ実物のほうがきれいだった」という声が目立ちます。
館内の随所にはフォトスポットが点在し、インスタ映えする壁紙やライティングが施されています。特に女性用スパエリアやレストラン「BRICKSIDE」は、上品でラグジュアリーな空間が広がっていて、写真好きにはたまりません。
客室も、シンプルながらデザイン性の高い家具やカラーコーディネートが施されており、どこを切り取っても“おしゃれ”。リラックスできる空間でありながら、写真を撮りたくなるような魅力もあって、一石二鳥のホテルです。
朝食ビュッフェの満足度は?食べてわかった魅力
朝食会場「Dining BRICKSIDE」の雰囲気
リーベルホテル大阪の朝食は、1階にあるレストラン「Dining BRICKSIDE(ブリックサイド)」で提供されています。店内は天井が高く、自然光がたっぷり入る開放感あふれる空間。広々とした座席レイアウトで、他のお客さんと距離を保ちながらゆっくり食事ができるのもポイントです。
インテリアは赤レンガを基調としたカフェ風デザインで、まるで海外のブランチカフェのようなおしゃれな雰囲気。グループ用のテーブル席から、おひとりさま向けのカウンター席までそろっていて、どんなスタイルの朝食でも気兼ねなく過ごせます。
また、スタッフの対応も非常に丁寧で、子ども連れの家族にはキッズチェアや子ども用食器の案内もしてくれます。朝から心地よい接客を受けることで、1日のスタートが気持ちよく切れるレストランです。
和洋中+大阪グルメが楽しめる贅沢ビュッフェ
リーベルホテル大阪の朝食ビュッフェは「種類が豊富で、どれも美味しい!」と宿泊者から大好評です。和食・洋食・中華だけでなく、大阪らしい粉もんメニューまで楽しめる、ちょっとしたグルメフェスのような内容になっています。
たとえば、和食では焼き魚、出汁巻き玉子、煮物、お味噌汁、白ごはんといった王道メニューが並びます。洋食はスクランブルエッグ、ベーコン、ソーセージに加え、デニッシュやクロワッサン、バゲットなどパンの種類もかなり充実。中華コーナーでは点心やチャーハンも提供されており、大人も子どもも楽しめるラインナップです。
さらに、たこ焼き・お好み焼き・串カツなど大阪名物も朝から食べられるのがユニーク!「旅行感」を朝食でも味わえるのはうれしいポイントです。
パン・スムージー・スイーツもレベル高し
リーベルホテル大阪の朝食で特に印象的なのが、パンやスイーツ、スムージーなどの“軽食系メニュー”のレベルの高さです。食事メニューに力を入れているホテルは多くありますが、ここではデザートやドリンクのクオリティまでしっかりと作り込まれており、「朝から幸せ気分になれる」と口コミでも高評価を得ています。
まずパンコーナーでは、焼きたてのクロワッサンやデニッシュ、ソフトロールなどが種類豊富に揃っており、まるでベーカリーのよう。バターの香りが食欲をそそり、外はサクッと中はふんわりとした食感が楽しめます。デニッシュには季節のフルーツを使ったものや、チョコレートを練り込んだものもあり、つい何種類も手に取ってしまうほどの魅力。
スムージーは、朝食でありながらもヘルシー志向の方にぴったりなフルーツベースのドリンクが用意されています。特に人気なのは、バナナとほうれん草のグリーンスムージーや、ベリー系のスムージー。自然な甘さで飲みやすく、朝の栄養補給にもぴったりです。
また、スイーツも手抜きが一切ありません。ミニサイズのケーキやプリン、ゼリー類が並んでおり、見た目も可愛くSNS映えするような盛りつけがされています。小さめサイズなので、食事の締めとして軽く楽しめるのも嬉しい配慮。
朝からスイーツを楽しむなんて贅沢…と思うかもしれませんが、旅行中くらいはそんな特別な時間があってもいいですよね。リーベルホテル大阪の朝食は、単なる「朝ごはん」を超えたワクワク感と満足感にあふれたグルメ体験なのです。
子連れも安心の朝食サービスとは?
ファミリー層から圧倒的な支持を受けているリーベルホテル大阪。その理由のひとつが、子連れへのやさしい配慮が朝食サービスにも徹底されていることです。家族旅行では「子どもが食べられるメニューがあるか」「子どもが落ち着いて食事できるか」がとても重要なポイントになりますよね。
このホテルでは、まず子ども用の食器やカトラリー、コップなどが常備されており、セルフで自由に取れるスタイルになっています。取り分けしやすいように浅めのお皿や、手に持ちやすいフォーク・スプーンなどが用意されていて、小さなお子さまでも食べやすい工夫が満載です。
さらに、離乳食の温めにも対応してくれるなど、赤ちゃん連れにもやさしいサービスが充実。ベビーチェアも数多く設置されており、スタッフが子どもに優しく声をかけてくれる場面もよく見られます。
メニュー面でも、子どもが喜ぶハンバーグ、オムレツ、うどん、パンケーキなどが豊富。とくにキッズコーナーには、小さなトングでも取りやすいように工夫されたディスプレイがされており、子どもが「自分で選ぶ楽しさ」を体験できるのも好印象です。
さらに、食べこぼしがあっても掃除しやすいテーブル素材や、通路が広くベビーカーも通りやすいレイアウトなど、親としての「気疲れ」が最小限になるよう考えられています。
これらの工夫がすべて「子連れでも安心して楽しめる朝食」という形になっており、口コミでは「子どもが楽しそうに朝食を食べていた」「親としても落ち着いて食べられて助かった」といった声が多数見受けられます。
朝食付きプランは予約すべき?料金と価値
ここまで読んで「朝食付きにするか迷っている…」という方も多いと思います。結論から言うと、リーベルホテル大阪では朝食付きプランを絶対におすすめします。
まず料金面ですが、宿泊プランで朝食を追加する場合と、現地で当日追加する場合とでは、事前予約のほうが確実にお得です。公式サイトや各予約サイトでは、朝食付きと素泊まりの差額が1,500円〜2,000円程度となっており、ビュッフェの内容を考えればかなりコスパが良いといえます。
現地での当日朝食は大人2,800円(税込)前後が相場となっており、連泊する場合には食費が積み重なってしまうため、事前にプランを選んでおくのがベストです。特に土日祝などは朝食会場が混雑することもあるため、チェックイン時に希望時間を伝えておくと安心です。
内容のクオリティも申し分なく、和洋中から大阪グルメ、スイーツ、スムージーまで取り揃えたビュッフェは、まさに“ごちそうモーニング”。観光前の時間を優雅に過ごせることも含めると、ただの食事ではなく“体験”として楽しめる朝食です。
また、朝食は大人だけでなく子ども料金も設定されており、小学生以下の料金が抑えられているのも家族連れには嬉しいポイント。3歳以下は無料で利用できる場合もあるので、事前に公式情報をチェックしておきましょう。
ホテル滞在中の満足度を大きく左右する朝食。リーベルホテル大阪では「つけてよかった」と思える内容が詰まっています。予算に少しでも余裕があるなら、迷わず朝食付きプランを選ぶのがおすすめです。
最寄り駅とアクセスの便利さをチェック!
最寄り駅は「JR桜島駅」徒歩すぐ!
リーベルホテル大阪の最寄り駅はJRゆめ咲線「桜島駅」です。この駅はユニバーサル・スタジオ・ジャパンの最寄り駅「ユニバーサルシティ駅」のひとつ先に位置しており、USJまでは電車でたった1駅、約2分という驚きの近さ!
ホテルはこの「桜島駅」の目の前にあり、改札を出てから徒歩1分以内という抜群の立地です。駅からホテルまでの道はフラットで、信号もなく、スーツケースを引いていてもとても歩きやすいのが特徴。雨の日でも屋根付きの通路が一部あり、濡れずにアクセスできるのも地味にありがたいポイントです。
また、JR大阪駅からも約20分ほどで到着できるので、大阪市内の観光やショッピングの拠点としても便利。ユニバだけでなく、大阪観光全体を楽しみたい方にもぴったりな立地です。
「ホテルから駅が近い」というのは、実は旅行の疲労度を大きく左右します。特に子ども連れや大荷物の旅行では、この徒歩1分という距離は本当に大きなメリット。チェックイン・チェックアウト時や荷物を預けるときにも、ストレスなく移動できるのが魅力です。
ユニバや大阪市内への移動がとっても楽
リーベルホテル大阪に泊まる最大のメリットのひとつが、やはりUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)へのアクセスの良さです。桜島駅からユニバーサルシティ駅までは、わずか1駅・所要時間は約2分。朝の混雑時でもすぐに到着できるので、パークのオープンに合わせて行動するのもラクラクです。
また、USJ閉園後の帰路も安心。パークから出て混雑するユニバーサルシティ駅を避け、次の駅(桜島)まで歩く方も多いほど。実はユニバーサルシティ駅からホテルまで歩いても約15分ほどの距離なので、帰りは散歩がてら歩くのもおすすめです。
さらに、大阪市内へのアクセスも良好。JRゆめ咲線から環状線に乗り入れれば、JR大阪駅、天王寺駅、京橋駅などの主要スポットに乗り換えなしまたは1回で到着します。梅田エリアや心斎橋へのお出かけにも便利で、ショッピングやグルメ巡りの拠点としても機能します。
USJと大阪観光の両方を楽しみたい方にとって、リーベルホテル大阪は本当に“ちょうどいい立地”。「USJに近すぎて大阪市内に出づらい」でもなく、「市内すぎてUSJに遠い」でもない、絶妙なバランスが取れたアクセス環境が整っています。
駅からホテルまでの道のり&周辺マップ
桜島駅からリーベルホテル大阪までの道のりは、シンプルかつ非常にわかりやすいです。改札を出たら、正面にホテルの外観が見えており、道に迷う心配は一切なし。看板や案内板も設置されているため、初めての人でも安心してたどり着けます。
また、駅からホテルまでの間には、コンビニや飲食店が少しあります。特に便利なのが、ホテルの1階にあるローソン(24時間営業)。チェックイン前後のちょっとした買い物や、夜食・朝食の代わりにもなる便利スポットです。
周辺エリアは治安も良く、明るい雰囲気の道が多いので、女性の一人歩きでも安心感があります。ホテルの周囲には広い遊歩道や公園もあり、朝の散歩や夕暮れの散策にもぴったりです。
さらにホテルの周囲には、大阪港方面や天保山エリアへのアクセスも意外と近く、観光やクルーズ船利用の方にも便利。今後さらに注目される立地になりそうなエリアです。
空港からのアクセス方法まとめ(関空・伊丹)
大阪への旅行で気になるのが、関西国際空港や伊丹空港からのアクセス。リーベルホテル大阪は両空港からのアクセスもスムーズで、特に関空からの移動は乗り換え1回程度でOKというシンプルさです。
【関西国際空港(KIX)からのアクセス】
- 南海電鉄 → JR関空快速 → 西九条駅でゆめ咲線に乗換 → 桜島駅(約70〜80分)
【伊丹空港(ITM)からのアクセス】
- 大阪モノレール → 蛍池駅 → 阪急線乗換 → 梅田駅 → JR大阪駅 → ゆめ咲線で桜島駅(約60分)
どちらのルートも、スーツケースを持っての移動で問題ない範囲。JR西九条駅での乗換も分かりやすく、ホームの移動だけで済むので楽です。空港リムジンバスを利用する場合は、USJバスターミナル下車後、タクシーまたは徒歩15分程度でホテルに到着します。
海外からの旅行者や飛行機利用の方にとっても、アクセスしやすい立地は大きなメリットです。
電車以外のアクセス手段(車・タクシーなど)
電車以外でのアクセスも充実しています。リーベルホテル大阪には宿泊者専用の駐車場(有料)があり、車でのアクセスも可能。ホテル駐車場は台数に限りがあるため、事前予約または近隣コインパーキングの利用をおすすめします。
また、タクシー利用の場合、大阪市内中心部からおおよそ20〜30分程度、料金は2,500円〜3,500円前後。荷物が多い方や家族連れにはタクシー移動もおすすめです。
USJから徒歩で戻るのがしんどいときも、ユニバーサルシティ駅からワンメーターで戻れる距離なので、気軽にタクシー利用できる点も魅力のひとつです。
天然温泉スパが最高すぎる!癒やしのスパ体験
スパの基本情報(営業時間・料金・利用方法)
リーベルホテル大阪最大の特徴といえば、なんといっても宿泊者が無料で利用できる**天然温泉スパ「Liber Spa(リーベルスパ)」**の存在です。大阪市内のホテルでは非常に珍しい“天然温泉掛け流し”で、しかもそのクオリティが極めて高いと話題を呼んでいます。
スパの営業時間は、朝6:00〜10:00、夜は15:00〜24:00(最終入場23:30)。朝も夜もたっぷり楽しめるのが魅力で、特にUSJでたくさん歩いたあとの夜スパは疲れを癒すには最高の時間です。
スパエリアは男女別で、露天風呂・内湯・寝湯・サウナ・水風呂などバリエーションも豊富。館内のルームキーで入場管理されており、セキュリティ面でも安心。入浴料は宿泊者は無料ですが、日帰り利用(ビジター)は有料で3,000円前後となっています。
タオルやアメニティもすべて備え付けなので、部屋からタオルを持ち出す必要はなし。部屋からスパまで専用エレベーターでアクセスでき、スパ着やスリッパでも移動できるのが楽で快適です。
天然温泉×スタイリッシュ空間の魅力
「温泉=和風」というイメージを覆すような、リーベルスパの空間はとても洗練されています。天井が高く開放感のある内湯エリアには、大きなガラス窓から自然光が差し込み、昼間は明るく、夜は落ち着いた照明でムード満点。
露天風呂エリアは木や石材を使ったナチュラルモダンなデザインで、まるで高級旅館のような雰囲気。そこに流れるのは、大阪港の地下1,000mから汲み上げられた天然温泉「大阪桜島温泉」。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で、体の芯から温まり、保湿効果も抜群です。
女性用スパには、美肌に効果的なシルキーバスやナノスチームサウナもあり、美容を意識した設備が整っているのも嬉しいポイント。シャワーブースも清潔感があり、洗い場のスペースも広々としていて、隣との距離も気になりません。
スパには専用の休憩スペースもあり、湯上がりに水分補給をしながらのんびりできる空間があるのも魅力。旅先での疲れをリセットできる、まさに“都会の癒やし空間”です。
岩盤浴・サウナ・外気浴で極上の整い時間
サウナ好きにもたまらないのが、リーベルスパの本格的なサウナ設備。男性用にはドライサウナ、女性用にはナノスチームサウナが完備されており、しっかり汗をかいて“整う”ことができます。
サウナの温度は90℃前後、水風呂は15〜17℃とちょうど良い設定。さらに、屋外の外気浴スペースにはリクライニングチェアがあり、湯気がふわっと抜ける空気感の中で風を感じながらゆったり休憩できます。この外気浴の時間が本当に気持ちよく、サウナーには「ここだけで1泊分の価値がある」という声も。
また、**岩盤浴エリア(別料金)**も用意されており、じっくり体を温めたい方に人気。数種類の岩盤エリアに加え、リラクゼーションスペースも完備されているため、スパだけで半日過ごせるような快適さがあります。
「旅行中にここまで本格的な温泉&サウナがあるなんて…!」という驚きと感動があり、スパ目当てでリーベルホテルを選ぶリピーターも増えているほどです。
スパだけでも価値あり?宿泊者の感想
SNSや宿泊レビューを見ていると、「このスパのためにまた泊まりたい」という声がとにかく多いです。特に高評価なのは以下のようなポイント:
- とにかくお湯があたたかく、泉質が良い
- お風呂の種類が多くて、長く楽しめる
- 混雑時間を避ければまるで貸切気分
- スパの清掃が行き届いていて快適
- サウナと水風呂のバランスが神がかっている!
また、「温泉旅館に行かなくても、ここで十分癒やされる」「大阪市内でこのクオリティの温泉が楽しめるなんて驚き」という声も多く、スパ施設が旅行のメインになるレベルの満足度を誇っています。
チェックインしてすぐにスパ、USJから帰ってスパ、朝起きて軽くスパと、1泊の間に何度も入る人が続出。スパ好き・温泉好きにはたまらない体験ができるのがリーベルホテルの最大の魅力といえるでしょう。
スパ利用時の持ち物&注意点まとめ
最後に、スパを利用するにあたっての持ち物や注意点をまとめておきます。
【持ち物】
- タオル類:スパで無料貸出あり(部屋から持ち出さなくてOK)
- スキンケア用品:化粧水・乳液などは備え付けあり(女性エリア)
- 飲み物:自販機やウォーターサーバーあり(持ち込み不可)
- 部屋着・スリッパ:館内着で移動OK
【注意点】
- 刺青・タトゥーのある方は入場不可(シールもNGの場合あり)
- 館内撮影は禁止(リラックス空間維持のため)
- 混雑しやすい時間帯は21:00〜23:00頃(避けるなら早朝か夕方)
- 子ども連れOK(ただしおむつの取れていない幼児は利用制限あり)
このように、利用ルールもしっかり整備されているため、どんな人でも安心してスパ時間を満喫できます。
アメニティ・館内設備・コンビニ情報まとめ
客室の基本アメニティ&貸出品一覧
リーベルホテル大阪の客室には、宿泊者が快適に過ごせるよう、必要なアメニティが充実しています。ビジネスホテル以上、ラグジュアリーホテル並のラインナップで、特に「女性に嬉しい」と感じる内容が多いのが特長です。
客室に用意されている基本的なアメニティは以下の通りです:
- 歯ブラシ、カミソリ、ヘアブラシ、綿棒、コットン
- ハンドソープ、フェイス&ハンド用の保湿ミルク
- シャンプー、コンディショナー、ボディソープ(POLA製)
- バスタオル、フェイスタオル
- パジャマ(セパレートタイプ)
- スリッパ(使い捨て)
パジャマは上下セパレートのワッフル素材で着心地が良く、まるで自宅のようにリラックスできます。ドライヤーも風量の強いタイプが各部屋に設置されており、ストレスなく使えます。
加えて、加湿機能付き空気清浄機、電気ケトル、マグカップ、冷蔵庫(空)、セーフティボックスなど、必要な備品がひと通りそろっていて、まさに“至れり尽くせり”。
また、フロントでは以下のような貸出品もあります(数に限りあり):
- スチームアイロン・ズボンプレッサー
- 毛布・追加枕
- 携帯充電器
- 子ども用補助便座・ベビーベッド
- アイロン台・延長コードなど
特に小さなお子さま連れや長期滞在の方にとって、この貸出サービスの充実ぶりは安心材料になります。
女性向け・キッズ向けアメニティも充実
リーベルホテル大阪は、女性や子どもへの気配りがとても丁寧なホテルです。特に女性向けのアメニティは、一般的なビジネスホテルとは一線を画しています。
女性用大浴場には、以下のような備品があります:
- クレンジングオイル、化粧水、乳液(POLA or KOSE)
- コットン、綿棒、ヘアゴム
- スチーム美顔器(数台設置)
- ヘアアイロン(カール・ストレート両方)
さらに、ルームアメニティにもメイク落としやフェイスマスクがセットされた「レディースルーム」が用意されている場合も。女子旅や一人旅の方には特におすすめのプランです。
一方で、キッズ向けのアメニティも非常に好評。チェックイン時にリクエストすれば、以下のようなものが提供されます:
- 子ども用歯ブラシ・スリッパ・パジャマ(ワンサイズ)
- ベッドガード
- 補助便座・おむつ用ゴミ箱
- 子ども用の食器(レストランで対応)
こうした気配りがあることで、「小さな子連れでも安心して泊まれる」とファミリー層から絶大な支持を得ています。アメニティの種類や内容は時期やプランによって変わることもあるので、予約時に確認しておくと安心です。
館内コンビニ「ローソン」は24時間営業?
旅行中に便利な施設といえば、やはり「コンビニ」。リーベルホテル大阪の1階には、直営のローソンが併設されており、外出することなく買い物ができます。しかも嬉しいことに24時間営業!
店内は普通のコンビニよりやや広めで、以下のようなアイテムが揃っています:
- 飲料・お弁当・スナック類
- 日用品(洗顔・化粧品・コンタクト洗浄液など)
- お土産品(大阪・USJ関連グッズ)
- 医薬品コーナー(風邪薬・絆創膏など)
- アルコール類(ビール・チューハイ・日本酒など)
ホテルで急に必要になった日用品や、夜にちょっと飲みたいとき、朝食を外食にしたいときなど、ホテル内にコンビニがあるというのは圧倒的な利便性です。
また、USJ帰りに混雑した駅前のコンビニを避けて、静かに買い物ができる点でも好評価。ホテルのセキュリティ内にあるため、深夜でも安心して利用できます。
ランドリー・自販機・喫煙所など便利設備
長期滞在や子連れ旅行で特に気になるのが「館内の設備」。リーベルホテル大阪では、以下のような便利な施設・サービスも充実しています。
【ランドリーコーナー】
- 3階に24時間利用可能な**コインランドリー(洗濯乾燥機)**あり
- 洗剤自動投入式、キャッシュレス決済OK
- 洗濯〜乾燥まで一括対応で便利
- 利用状況は客室のTVモニターで確認可能
【自動販売機】
- 各階にソフトドリンクの自販機を設置
- アルコールや軽食対応のフロアもあり
- 製氷機もあり、部屋飲みにも対応可
【喫煙所】
- 館内は全室禁煙ですが、1階と2階に喫煙ブースを完備
- 清潔で換気の整った空間なので、喫煙者にも優しい設計
その他にも、1階ロビーにはゆったりしたラウンジスペースや多目的トイレもあり、誰でも快適に過ごせる環境が整っています。こうした細かい配慮が、リピーターを増やしている理由のひとつです。
長期滞在・子連れに嬉しいポイントまとめ
最後に、リーベルホテル大阪が「長期滞在」や「子連れ旅行」に最適な理由を、まとめてご紹介します。
長期滞在に嬉しいポイント
- 広々とした客室(スタンダードでも25㎡〜)
- 空の冷蔵庫&電子ケトルで食事の自由度が高い
- ランドリーコーナー完備で洗濯OK
- コンビニ直結で日用品もすぐ買える
- デスクやWi-Fiが完備され、ワーケーションにも最適
子連れに嬉しいポイント
- キッズ向けアメニティが豊富
- ベビーベッドや補助便座などの貸出対応
- 朝食ビュッフェも子どもが食べやすいメニューが多数
- ベビーカー移動しやすいバリアフリー構造
- スタッフが子どもに慣れていてフレンドリー
これだけの設備とサービスが整っていれば、2泊3日以上の滞在でも快適に過ごせます。USJだけでなく、大阪観光やリラックスを目的に泊まるにも最適なホテルといえるでしょう。
リーベルホテル大阪は"泊まること"が旅の目的になるホテル!
リーベルホテル大阪は、USJのすぐ隣「桜島駅」から徒歩1分という好立地にありながら、ただ便利なだけではなく、“滞在そのもの”が特別な思い出になるホテルです。
- 朝食は和洋中+大阪名物+スイーツ・スムージーが揃った高品質ビュッフェ
- 天然温泉のスパは、露天風呂・サウナ・岩盤浴まで完備し癒しの時間が味わえる
- 子ども連れにうれしいアメニティ&貸出品も充実
- 館内に24時間営業のローソン併設、設備も文句なし
- 清潔感あふれる客室で、誰もが快適に過ごせる空間設計
ビジネス、ファミリー、女子旅、カップル、一人旅、どんなシーンにもぴったりフィットし、泊まった人の多くが「次もここに泊まりたい」とリピートする理由がよくわかります。
USJを思いっきり楽しむ旅にも、ちょっと贅沢な癒しを求める旅にも、リーベルホテル大阪はまさに理想的な宿泊先。
迷ったらここ!と言えるクオリティと安心感を、あなたもぜひ体感してみてください。
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